エンジンスターター取り付け。
2001・10・5 雪国で生活するには、エンジンスターターは欠かせないです。車内を暖めるだけでなく、積雪した雪を溶かすにも有効的です。冬がくる前に準備しようと取り付けることにしました。

BE-TIME A-13 標準価格 72,800円 (税別)

アンサーバックシステム、エンジンスターター&ターボタイマーつき。アリスト用ハーネス2,500円。冬前の季節は売れどきなので、安売りしてました。私の買った価格は、本体24,800円に1,240円引き。ハーネスも2,052円まで値引きしてもらいました。税込価格合計、26,892円でした。けっこういい値段です。

工賃が5,000円なのですが、30,000円の大台に乗るのがいやだったし、セルシオ用のオープナーを自作で取り付けてるので、下手にいじられるなら自分でやっちゃおう、ってことで、工賃なし。思ってたより簡単に取り付けられました。

また、セキュリティー機能もついています。停車中、アンテナの中央部に赤LEDが点滅し、威嚇するというものです。ただそれだけ。(笑) 別に警告音などはないです。まあ、ないよりはほんの少し安心する程度です。

 

どんなエンジンスターターでも必ず問題になるのが、エンジンスタート時にリモコンドアロックが効かない、チルトスライドが作動しない、などの問題があります。このスターターにはリモコンドアロックも作動できる配線もついてましたが、どっちにしろチルトが作動しなくなり一度エンジンを止めないと、手動でステアリングを設定しなきゃならないなら、わざわざドアロック配線を入れる必要はないと思い、取り付けませんでした。運転前にエンジンを切ればいいことなので、それで済ませようと思います。

すごいなって思ったのが、ECOモード。受信機内蔵温度センサーがその日の車内温度によってアイドリング時間を自動的に判断するって言うものです。省エネなのか、エコロジーなのか、ただケチなのか。それはなんともいえません。でも、かってに切れてくれるなら、楽ですね。(笑)

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